2026.01.30 パターン紹介

人気タングルパターンTOP10
初心者から上級者まで楽しめる

人気のタングルパターン

「どのタングルパターンから始めればいいの?」——。 ゼンタングルには200種類以上の公式パターンがありますが、初心者の方にとっては、どれから描けばいいか迷ってしまうかもしれません。 この記事では、ゼンタングル認定講師(CZT)が、初心者から上級者まで楽しめる人気のタングルパターンTOP10をご紹介します。

初心者向けTOP5

まずは、初めてゼンタングルに挑戦する方でも、簡単に描けるパターンからご紹介します。

1位: Crescent Moon(クレセントムーン)

三日月のような形を繰り返し描くシンプルなパターンです。 曲線を描く練習に最適で、初めてでも美しい仕上がりになります。 ストレス解消効果も高く、無心で描けるのが魅力です。

描き方のコツ: 曲線を一定の間隔で並べることで、リズム感が生まれます。 シェーディングを加えると、立体感が出ます。

詳しい描き方は、タングル図鑑をご覧ください。

2位: Hollibaugh(ホリバー)

直線を組み合わせて、織物のような立体感を表現するパターンです。 「奥と手前」の概念を学ぶことができ、空間認識力も鍛えられます。 直線だけで描けるので、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

描き方のコツ: 線が交差するところで、どちらが「手前」でどちらが「奥」かを意識すると、立体感が生まれます。

3位: Florz(フロルツ)

花のような装飾的なパターンで、S字曲線と丸の組み合わせを練習できます。 柔らかい雰囲気の作品を作りたいときにおすすめです。 繰り返し描くことで、曲線を描く技術が自然と身につきます。

4位: Static(スタティック)

ランダムな直線を引き、空間を埋めていくパターンです。 「間違い」がないゼンタングルの哲学を体感できるパターンで、 どんな線を引いても、最終的には美しい作品になります。

5位: Tipple(ティップル)

小さな丸(点)を集めて、グラデーションや影を表現するパターンです。 シンプルですが、配置によって無限のバリエーションが生まれます。 集中力を高める効果が高く、瞑想的な体験ができます。

中級者向けTOP3

基本的なパターンに慣れてきたら、次は少し複雑なパターンに挑戦しましょう。

6位: Mooka(ムーカ)

曲線と直線を組み合わせた、バランスの良いパターンです。 流れるような曲線が、作品に動きを与えます。 シェーディングを加えることで、さらに深みが増します。

7位: Printemps(プランタン)

春の花をイメージした、華やかなパターンです。 曲線を繰り返し描くことで、リズミカルな作品が完成します。 繊細な線を描く練習にもなります。

8位: Cadent(ケイデント)

波打つような曲線を重ねて、流れを表現するパターンです。 自由度が高く、自分の感性を表現しやすいのが特徴です。 リラックスしながら描けるパターンとして人気があります。

上級者向けTOP2

ゼンタングルに慣れてきた方には、複雑で美しいパターンに挑戦してみてください。

9位: Flux(フラックス)

放射状に広がる線と曲線を組み合わせた、ダイナミックなパターンです。 中心から外側へ、または外側から中心へと描くことで、エネルギーの流れを表現できます。 集中力が必要ですが、完成したときの達成感は格別です。

10位: Betweed(ビトウィード)

格子状のラインに沿って、葉っぱのような形を繰り返し描くパターンです。 繊細で美しく、作品全体に統一感を与えます。 細かい作業が好きな方におすすめです。

タングルの組み合わせ方

一枚のタイルに複数のタングルを組み合わせることで、より豊かな作品が生まれます。

初心者向けの組み合わせ例

  • Crescent Moon + Tipple: 曲線と点のコントラスト
  • Hollibaugh + Static: 直線のバリエーション
  • Florz + Cadent: 柔らかな曲線の調和

中〜上級者向けの組み合わせ例

  • Flux + Mooka: 動きと静けさのバランス
  • Printemps + Betweed: 華やかさと繊細さ

パターンの選び方のコツ

タングルパターンを選ぶときは、以下のポイントを意識してみてください。

1. 気分で選ぶ

落ち着きたいときは、Cadentのような流れるパターン。 元気を出したいときは、Fluxのようなダイナミックなパターン。 自分の気分に合わせて選ぶと、より深いリラックス効果が得られます。

2. 練習したい技術で選ぶ

曲線を上達したいなら、Crescent MoonやMooka。 直線を練習したいなら、HollibaughやStatic。 目的に合わせて選ぶことで、スキルアップにつながります。

3. 完成イメージで選ぶ

柔らかい雰囲気にしたいなら、FlorzやPrintemps。 クールな印象にしたいなら、Hollibaughや幾何学的なパターン。 仕上がりのイメージから逆算して選ぶのもおすすめです。

もっとパターンを知りたい方へ

当サイトのタングル図鑑では、60種類以上のタングルパターンを、 詳しい描き方とともにご紹介しています。 それぞれのパターンの特徴や、おすすめの組み合わせも掲載していますので、ぜひご覧ください。

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